今リフォームを依頼してくる住宅のほとんどは築10年以上の住宅でしょう。

ただ、リフォームを依頼されるお客さんにも色々なタイプの方がいます。
「中古の一戸建てを購入したお客様」「新築から住んでいるが壁が汚くなった」・・・そんなお客さんが求めるリフォームとはどんなモノなのでしょうか?




日本総合研究所が、住宅リフォームの市場規模が、2004年〜2013念の10年間で金額で12.7%、戸数で9.3%増えるとの試算結果をまとめています。
この伸び率の大半を占めるのが「団塊世代」だそうです。

しかも、残念ながら団塊世代すべての人が対象ではなく、退職金をもらいある程度余裕のある富裕層が中心になって今後の日本のリフォーム市場を支えるようです。

ここで重要なのが「60歳以上のお客様」「富裕層」というキーワードです!

まずリフォームを生業とされている業者さんならご存知のことと思いますが、60歳以上のお客様というのは非常に「和」のテイストを好みます。
そしてある程度の富裕層の方が多いので「金額の大小」よりも、本当に自分にとって価値のあるモノなのかが判断基準になっています。

当社のお取引のあるリフォーム会社さんが言っていた事なのですが、「外壁のリフォームの見積りの依頼が来たから行ってみたら、かなりの和のテイストだったので、どうせなら塗り壁にして外壁だけでなく内壁も変えませんか?」と言った所非常に気に入ってもらい、見積りでは他社さんの方が安かったのにそれが決めてとなり選んでもらえたそうです。

サイディングのリフォームと言えばサイディングという固定概念を崩しさる事で同業他社とも差別化を図る事が可能になります。

今の関西の住宅市場は大半がサイディングの住宅です。
これは何も「モルタル」や「塗り壁」というものが人気がない訳でなく、関西のハウスメーカーさんの作る住宅がサイディングの住宅が多い事や「モルタル」「塗り壁」の住宅にはクラックのトラブルが多くアフタフォローに困ってしまうというマイナスのイメージが多い事から来ていると思います。

確かに、以前は、「モルタル」「塗り壁」の住宅は非常にクラックによるトラブルが多くあり、当社も材料メーカーとして頭を抱えていました。
そこで研究に研究を重ね「ノンクラック工法」という工法を編み出しました。

このクラックによるトラブルを最小限にする仕組みを作った事により、関東の乾湿モルタルの市場で7割ものシェアを握る材料メーカーになる事が出来ました。
「モルタル」や「塗り壁」はニーズがあるんだけど、クラックなどによるトラブルやクレームがどうもなあと塗り壁を控えていたリフォーム業者さんがおられましたらお電話下さい。
担当が、自慢のノンクラック工法や10年保証などについて熱く語らせて頂きます。

耐震構造などや耐火性よりもお客さんが気にしている事。それはやはり「健康」に関する事です。
当然、毎日住む家ですから、いつ来るかわからない「地震」や「火災」よりも、自分の健康の方に関心が行くのは当然でしょう。
今現在、リフォームのチラシを撒いていたり広告を出している地域の他の同業者さんが出しているチラシを見て下さい。耐久性・耐震性・値段や保証などをうたっている業者さんは多くても、「健康第一」を大々的にうたっている業者さんはいあまりいないのではないでしょうか?

お客様はチラシを見た時に、どこの広告も工法が違っても、耐久性や耐震性・耐火性が優れているというので、どこの業者さんに連絡するかは、デザインはどこもキレイになるので、やはり値段勝負になってきます。

想像してみて下さい。
「毎日暮らす家だから健康に良いのが1番」と大きく見出しがあって、デザインの写真→もちろん耐震性・耐久性・耐火性にも優れていますとあれば電話がかかってくると思いませんか?当社は当社の材料を使っていただいているお客様が「満足してくれる事」は当然の事ながら、当社の材料を使用してくれる業者さんには、「お客さんを取りやすくなった」というお褒めの言葉をいただいています。

当社と一緒に塗り壁の関西市場を開拓していきませんか?
ご連絡お待ちしています。


■よくあるご質問

Q・サイディングやALCと比べてどれだけの価格差があるのでしょうか?

A・サイディングのo数によりますが、16oのサイディングと比較すると金額は同等になります。今までの様に「モルタル(塗り壁)」はものすごく高いというものではなくなってきています。

Q・独自の工法があるようなのですが、自分の付き合いのある左官屋さん・ラス屋さんなどに頼んでもその工法は出来るのでしょうか?


A・はじめのうちは当社の営業や工事部の人間が工事に立会い指導させていただきます。
また非常にわかりやすいマニュアルもありますので、リフォーム店さんのお付き合いの業者さんでも当社の工法での施工をしていただけます。
→詳しくはご連絡下さい!!

Q・材料に関しては何を使用しても良いのでしょうか?


A・安定した品質基準を保つ為一定の基準はありますが、その基準をクリアしていただければ基本的に何を使用していただいてもかまいません。
→詳しくはご連絡下さい!!

Q・施工の工期はどれくらいなのでしょうか?


A・当社の高い品質を保持する事が出来る日程の中で最速の工期でさせていただいています
例:200平米の建物の場合
ラス・・・3〜4日  左官・・・4〜5日  養生期間・・・夏場1週間 冬場2週間  塗装・・・2〜3日

Q・モルタルや塗り壁の素材を使用するとクラックが起きやすいという不安があるのですが、それに対しての解決方法などはあるのでしょうか?


A・モルタルや塗り壁に限らず、どんな素材でもなんのトラブルも一切起こりませんという事は有り得ません。 良く気になさる「クラック」に関してですが、当社の塗り壁(モルタル)はノンクラック工法を採用しておりクラックが起きにくい事で有名です。 またその象徴的な出来事として、ネットでは実名が掲載出来ませんが、誰でも知っている某有名建築家の方が塗り壁(モルタル)の作品を作る際に、クラックの起きにくい壁という事で当社の材料を使用していただいたという実績があります。

Q・メーカー責任施工とありますが、これはどこまでを責任を持ってくれるのでしょうか?

A・当社が独自に行っているメーカー責任施工に関してですが、当社の工事部が工事を担当したり、当社では工事業界の発展の為に、「建友会」という左官屋さんや塗装屋さんなどの会を作り、工事を請負。 書式で基準を設け、この基準内でのクラックなどを含めた問題が発生した場合は、メーカーが責任を持って対処するというシステムです。 ※詳しい基準等に関しては担当部署がありますのでお問い合わせ下さい。