富士川建材工業は最新のテクノロジーを生かした設備の導入により、製造能力を安定させ、品質管理を計り、よりクオリティーの高い商品を提供しています。また、ISO9001:2000の取得をし、設計・開発・販売・施工により一層お客様のニーズにお答えできる様、積極的に取り組んでいます。

昨今、施工責任が重要な時代において、富士川としても数年前より工事課を立ち上げ、メーカーの責任施工として、様々な、建築に携わってきました。その中で関わりあってきました協力業者様が多く誕生し、現在の富士川建材工業の協力施工体制が生れ、富士建友会を発足させて頂きました。

その中で関わりあってきました協力業者様が多く誕生し、現在の富士川建材工業の協力施工体制が生れ、富士建友会を発足させて頂きました。今、建築業界においては非常に品質を厳しく問われる様になってきました。

木造住宅におけるモルタル外壁の防火認定、準耐火構造においても、部材の認定を無視した住宅が多数建築されており、その原因が材料メーカーの売れればいいといった姿勢、及び、施工業者の建築基準法に関する知識不足、突き詰めれば、建築予算不足といった購入者を無視した理由によるものがほとんどでありました。

富士川としましては、問題のない部材を提供しておりましたが、やはり、業界においてリーダーシップを取る立場のなかで、部材の品質は勿論、施工体制との融合で更なるレベルアップを計って社会に貢献できるグループ企業を目指します。