富士川は高品質素材の機能を組み合わせた下地を推奨するなど、見直されつつある無機仕上をお客様に安心して施工していただけるよう、常に活動してまいります。

富士川は、高品質素材の機能を組み合わせた安心できる下地のつくり方を、お客様の視点で考え、研究開発し、画期的な工法を編み出しています。

また、日本建築仕上材工業会(NSK)においても、よりよい下地のつくり方を発表しています 。


SS工法は「スピーティー」&「ストロング」の意で、自然素材を完成度の高いものに仕上げる為に開発された工法です。

特徴としては、石膏ボードのジョイントにSSテープで処理をし高強度ボード用薄塗り石膏プラスターで下地を造ります。
SSプラスター完全乾燥後、調湿性のある自然素材を表現豊につくり上げる事が出来ます !!
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SSシート工法は、自然素材の機能をそのままに内装塗り仕上げの工期を大幅に短縮する工法です。
仕上の素材と水分を吸着する従来のプラスターの機能を、SSシートの不織布が壁全体をより均一に再現する構造になっています。
それだけではなくSSシートは中間層に、バリア層があり下地合板等のシミやアクを止める事が出来る他、裏打紙がある事により、塗り壁のリフォーム性も高めています。
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■よくあるご質問

Q・下地材(ボード等)に直接塗れる商品がありますが、下地工法をした方が良いんですか?

A・直接塗れる材料は、良くホームセンターでも見かけますよね。
弊社の製品は自然素材を使用しておりますので、下塗り調整が必要になります。
なぜならば、自然素材は、乾燥時に下地の影響を受けやすく、色むらになりやすいので、弊社としましては、必ず下塗りをし、養生期間をしっかりと取り、下地を安定させてから仕上の施工を行うようにする事をおすすめしております。

確かに、自然素材を直接塗れる材料もありますが、直接塗るという事は、有機分(樹脂)が多く含まれておりますので、本来の自然素材としての調湿性が、発揮出来ない場合もあります。