人々が 快適に暮らすためには、四季の変化・高湿多湿など、日本独自の風土に合わせた空間づくりが大切です。
古来より土壁が広がったのも、安全性と共に快適性も優れていた為でした。
富士川は現代の住まいづくりに調和する壁材を研究し、自然素材を使用した数々の商品を開発してきました 。


高調湿機能に優れ、室内の湿度を一定に保ち、常に快適空間にします。
ホルムアルデヒド・アセトアルデヒドを無害化し、たばこやペットのにおいなどを吸着分解します。

安定した自然素材の為、耐久性に優れ不燃材料ですので、火災の際有毒ガスも発生しません。

珪藻土の断熱性により、環境に優しい住まいづくりに貢献します !!

多様なパターンが可能で温かな風合いを感じさせる内装塗り材です。
好みのパターンで居心地のよい空間設計をサポートします。
→レーヴ →レーヴエコ →ネオナチュール →らくかべてらら

落ち着いた風格があり、日本の風土にあった優れた居室空間を生み出してきた伝統の土壁の味わいを現代に表現した壁材です。
純日本風建築・和室・数奇屋創りなどに最適です 。

天然土には調湿機能があり、室内湿度を安定させ、なおかつ断熱効果・吸音効果があります。
土壁として摩擦に強く、剥離や亀裂が起こりにくい製品です。
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しらす壁は柔らかな素材感!!
天然素材シラス、ゼオライトをベースとし、調湿性に優れた塗り壁です。

室内の湿度を一定に保つ調湿機能により、快適な居住空間を提供し、天然成分による、抗菌・防カビ・防藻機能があります。
防火材料の認定も取得しており、ホルムアルデヒド放射等級F☆☆☆☆です。

※「シラス」とは、南九州などに分布する火山灰・軽石の俗称で、本製品では、高温処理したシラスバルーンを使用しており、調湿・断熱・耐熱・吸音機能があります。
※「ゼオライト」とは、自然の鉱石の一種で、無数の細孔により、調湿機能に加え、消臭機能があります。
※認定番号:不燃材料NM-8574、NM-1815/準不熱材料QM-9814/難熱材料RM-9363

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塩焼消石灰を素材とし、伝統的なしっくいを現代に表現した内装仕上げ塗り壁材料です。
しっくいならではの柔らかな光の演出による、温かな風合いが得られ、また、その室内湿度を調節する調湿機能により快適な居住空間を創造します 。

フラット仕上げから手作り感のある仕上げまで、左官の技術を生かした、多彩なパターンが可能で、和風にも洋風にもしなやかに調和します。

※漆喰とは消石灰(水酸化カルシウム)が主成分の仕上材です。消石灰は石灰岩(炭酸カルシウム)を900〜1200℃で焼成して、生石灰(酸化カルシウム)とした後、水と反応させてつくります。西洋でも石灰を用いた塗り壁は石灰モルタルとして塗られていますが、日本の漆喰はやや趣が異なるもので、独特の左官技術となっており、消石灰に適度な粘性、保水性を出すために機材、亀裂を防ぐためにスサと呼ばれる繊維を混ぜ合わせ、大変高度な左官技術にまで完成させています。
施工直後から消石灰が空気中の炭酸ガスと徐々に化学反応を起こし、元の石灰岩と同じ成分の炭酸カルシウムとなって少しずつ硬化が進んでいき、不熱性の丈夫な壁となります。

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■よくあるご質問

Q・塗り壁はクロスと比べてどれくらいの調湿効果の違いがあるのでしょうか?

A・8倍〜10倍違います。
設備機器に頼らないで湿度調整を行う目的で、調湿性がある素材をベースに製造された代表例が珪藻土を用いたものです。
梅雨期の湿度環境と調湿性の効果を調べた結果、ビニールクロスと塗り壁の吸放湿性能比較は下記の図の通りです 。

Q・塗り壁は健康にいいと聞くのですが、何が健康に良いのでしょうか?

A・住まいにおいて問題になっている事は、高湿度の影響により、カビやダニ・結露が発生する事によってなる、皮膚病、肺炎、発熱、喘息、アレルギーや、低湿度の影響による、ウイルス活性(インフルエンザ感染)・肌荒れ・粘膜損傷・静電気にあり、こうした環境が健康に害を及ぼす恐れがあるという事です。
近年では、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンと言った人体に有害な化学物質が原因による、「シックハウス症候群」と呼ばれる病気も問題になっております。

それらの諸問題を調湿性のある塗り壁を使用する事により防ぐ事が可能になります 。